こちらのブログも久しぶり…。
ドールブログとどちらを使うか悩んで、こっちに。だってあっちは、ドールのみだし。
そんなわけで、ブログ不定期ですが、どちらも生きてます(苦笑)
●好きなシチュエーション
二人きりになだれこめるような、密室が好き。例えば、空き教室だとか、掃除道具入れとか、階段のおどり場、屋上、柱の影、人の目を盗んでこっそりキスできそうなちょっとした影、隙間。
海馬だったら背が高いから、ヤツが後ろ向いて人から遊戯さん隠すだけで、密室成功。人の目を盗んでキスも、あるいはそれ以上なことも? あるいは、特別いやらしい目線だけで会話してるだけでもいい。
●あなたが萌える台詞は?(受と攻両方とも)
攻めが受けにだけ甘える感じに弱いので(なんていうか、それだけ特別な雰囲気っていうか)、「キスしてくれ」(攻)とか「ここにいてくれ」(攻)とか、なんていうか、受けを大好きすぎて、「俺から離れるな」とか、束縛と願いと希望と独占欲が混ざりに混ざって、お願い調になるのがよい。
反対に受けは、なるべく素直じゃないのが楽しいので、「キライだぜ」とか、「オレには関係ない」とかつれないこといいながら、ヤられちゃってるのがよい。
●あなたが萎える台詞は?(受と攻両方とも)
セリフというか、具体的な言葉を出すのはあまり好きではない。アナルとか○頭とか肛門とか、字面だけで萎える。
下品な言葉遣いもキライなので、お下劣系は全部ダメ。具体的に出てこないので、自分的にもシャットアウトして、ボキャブラリーにないと思う。
●思い入れのあるカップリングを5つ
海闇(遊☆戯☆王)
海馬が自分自身全部を賭けて勝負を挑む相手、遊戯さん。その真剣さにやられてしまった。もう社長、どうにもホントに遊戯さんでないとダメなんだなあ…。
闇遊戯さんを手に入れたくてもどかしく熱い思いにおかしくなってる海馬が好きです。語れと言われれば、一晩でもv (そしてあたしに向かって「どう? 私が海馬と結婚したら?」なんて言ったら、即絶交ものですよ! ムキ〜!)
海馬のエロさと遊戯さんのエロさに、もうねえ、エロはいい!と思ってます☆
流花(SLAM DUNK)
天真爛漫、誰からも愛されてしまう花道を、じっと蛇のように執念深く見守っている流川の図。自分を見て欲しくて、ついちょっかいを出す男の子という感じで、可愛いカップルだ。流川の本気が楽しく、思い詰めていくさまに、大変満足したものです。ちょっと海馬系? 海馬より、もっと高校生な感じがする(笑) 天才ルーキーの苦悩というかさ。
ブル炎(ロックマン)
ブルースの「炎山さま」のエロいこと! 主従の、従攻め! しかも炎山は小学生だ。しかも副社長だ! 感情をあまり現わさない、クールぶってる男の子。ブルースがダークチップで洗脳されて、炎山と敵対してるシリーズはよかった。あのキチクっぽさにクラクラ。いつもは電脳世界の住人のくせに、たまにディメンジョンなんとかっていうシステム発動で現実世界に出てくる所がよい。なんだ、やれるんだ!と思いました。あああ、一度書いてみたいんだ〜☆
(太田さん! ビックリしたよ。知らなかったよ〜! ブル炎いいよねえ!)
ザクセフィ(FF7)
セフィロスは受けだと思う。なんていうか、儚いからさ、がっつりザックスに抱きしめてもらって欲しかったというか、なんていうか、あの狂っていくような感じを繋ぎ止めて欲しかったというか。同じソルジャーとして、一緒に戦場を駆けて、同じ悲惨さを味わって、同志とも恋人ともそれ以上というか、で、セフィロスはひとりでその場所を去っていくのだけれど、ザックスはきっと繋いでいた手を離したくはなかったと思う。ザックスは悲惨なものを知って、味わっていたとしても、そこからはい上がって来れる強さがある人だったので、せめて生きていてくれてたらと思うよ。
ブラア−(FF10)
アーロンが大好きv あの孤独さとひとりで色々背負ってるトコとか、一生懸命な所とか、命がけで熱い人だとか、そういう全部が愛しい。ブラ様はそんなアーロンを唯一おちょくれる人。あの旅の果てに待っているものがああいう結末だと知っていたとしても、冷厳にそれを受け止めながら、楽しく旅をしていたのだと思う。ひやりとどこか冷たく、近寄れない何かを抱えながら、それでも微笑んでいるブラさまと一生懸命子犬みたいについていくアーロン。切ないなあ。
○次にまわす5人(その人が受か攻か明記)
えーと、流され受けですか、私(笑)。いや、否定はあんまり出来ないんだけ、ど、さ…。でも気持ちは攻めてたい!(好きな人には)
バトン受け取って〜! って、みんな回っている気もするんだけどさ。
そんなわけで、受け取ってやろう!という方がいらっしゃいましたら、お願いします☆
☆☆☆
なかなかムズかしかったです。そして今はもうやってないジャンルも、結構まだまだ熱く語れるんだなあというのを知りました。やっぱりそういうものなのかな?
海闇について語り足りない気もするけど、まーそれはお話で書くことにするよ(笑)